明日は2018ラストライブ!

■GOTTA!
     

すっかり遅くなってしまったが、

11/24は新松戸FIREBIRD×Studio PACKSのサーキットイベント
「GOTTA!」でした。
     
サーキットイベントというものにワシ自身あんまピンと来てなかったのと
もう一箇所の会場がライブハウスじゃなくてスタジオというのが
どうなんだそれは?という感じで
恐る恐る参加したアンバイだったんだが、いやいや、
フタを開けてみたらめっちゃ盛り上がったオモロいイベントでした。
トリのNEAT BEATSがかっこよくてブッ飛んだなぁ。
     
ワシらの出演会場はFIREBIRDの方だったので
「スタジオじゃなくて良かった」
などと思ってたんだが、ところがどっこい。
     
スタジオライブの方が客席との超至近距離や妙な一体感、
まるでスタジオリハにお邪魔したようなレア感もあって、
いつもと全く違う雰囲気なのが
観る側からしても楽しかったんじゃなかろうかと。
ワシらもスタジオに出たかった(笑)
    
    
    
  
ペパユースタジオライブ中。
弾き語りはこれまた生声がスタジオ内に響いてめっちゃ迫力あんの。
カッケェ〜。
   
  
   
    
   
「大御所」ことHaruka
彼女の歌は詞も曲もホントに優しくて相変わらず沁みる。
  
ライブペインティングをやる部屋でのライブだったせいか、なんつーか
  
「建築現場で熱唱するヤバい現場監督」
  
みたいな図になってますが。
   
   
   
   
   
今回も赤ストラトで出ようかなーと思ってたんだが、
いろんな事情でいつものテレキャス。
  
   
  
   
ハロウィンに続き、ペパユーとのコラボ曲「Hit and away」再び。
今回また更にバッチリ決まったんではなかろか。
Youtubeに上がってるからチェックしてね。
   
動画貼り付けました。   
   
   
   
   
   
   
  
もう何度目かの対バンですっかりお馴染みになってきた
MAD3のエディーさんと。
こう見えて同い年です。
ワシ貫禄なさすぎ。
   
   
   
アブログではお馴染み「アブラさんの夜のオモチャ」こと
元シャクリハのハルカが遊びに来てて、
「今日アタシの服、前チャックで開けたらすぐおっぱいなの〜」
と仰るので、お言葉に甘えて
   
   
   
  
チャックを上下にちゃーちゃーして遊びました。
楽しかったなぁ。
   
   
   
■まるかいてちょん!
  
そして明日はアブラジョー2018年ラストライブ!
敬愛してやまない、我らが杉山章二丸の還暦お祝いイベントなのだ!
   
   
   
   
   
●2018.12.9 @浅草GoldSounds
杉山章二丸 祝還暦イベント
「まる かいてちょん!」
OPEN / START 16:30
FEE / ¥4000+1dr
出演 / 杉山章二丸、三宅伸治、平野哲也(ヒルビリーバップス)
川上剛(ヒルビリーバップス)、富岡GRICO義弘、
MOJO CLUB、プロペラ、YAMONES、カズトモキマル、
豪起、ほろよひ音楽堂、大王丸、ザ・レッツゴーズ、アブラジョー
   
アブラジョーは19:30から!
   
   
丸さんとはナンダカンダ長いお付き合いになってまして。
   
2014年の活休中のピンチヒッターはもちろん、
2015年の長野ツアー直前に前ドラマーが突然やめてしまった時にも
「俺が行ってやるよ」
と快く引き受けてくれたり、
とにかくバンドがピンチになるといつも颯爽と現れて救ってくれる恩人、
「今のアブラジョーがあるのは丸さんのおかげ」と言える大先輩なのです。
  
明日はめっちゃめちゃ気合入れて全力でお祝いするので
皆さんもぜひぜひ賑やかしに来て!!
   
   
   
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宝物

 

今月アタマ、11/3は浅草GoldSoundsにてライブでした。
   
この日は何を隠そう、
ワシが35年前の13歳の時に生まれて初めて手にした、
思い入れたっぷりの赤ストラトで出演という、
個人的に特別な日でして。
何がどういうワケで急にそんな事をしたのか?
   
   
や、これが話せば長いようで短いようで長いんだが
聞いてくれます?
      
     
35年前そのギターを買って以来、嬉しくて嬉しくて
それはそれは毎日7〜8時間とか弾いてたのね。
        
ワシの近しい人たちの間では有名な話なんだが、
鳥取から広島に引っ越したばかりの中学2年の夏休みなんて
40日の休み期間中、外に出たのは3回だけ、
それもピックや弦の買い出しと、どうしても耳コピできない箇所の
譜面を立ち読みしに楽器屋さんに出かけたというだけで、
あとの37日間は部屋から一歩も出ずに朝から晩までギター漬け、
文字通り狂ったように弾き続けてたんすわ。
        
そしたら3年くらい経つ頃にはもう
フレットは擦り減って音が出ない場所があるわ、
金属パーツは全てサビッサビで
ブリッジサドルなんて腐食のあまり崩壊していくわと、
もうズタボロのクソカスギターと化してしまいまして。
      
それからは別の様々なギターを買ったり売ったりして今に至るわけなんだが
でもその最初のギターだけはどうしても手放す気になれず、
とは言え
定価¥39800の安物ギターをわざわざ金かけて修理する気にもなれず
以来30年くらいずっと部屋のインテリアとして飾ったままだったのね。
   
    
   
   
写真じゃ分かり難いかもしれんけど相当ズタボロ。
    
     
でも最近フト
「高い金出して買ったギターでも、
所詮この初ギター以上の愛着が湧くことはないなぁ」
と思うようになり、
それならいっそ、大人になって経済的にも余裕が出てきた今こそ、
30年の時を超えて(大げさ)
ワシの初恋ギターを綺麗に修復して使うべき時なのではなかろうかと。
   
  
とまあそんな事を思い立ちまして、
5月頃から少しずつ修理に着手、
   
   
   
   
  
まずは錆びまくっていた全てのパーツを取り外し、
     
   
   
   
   
ペグやブリッジ等の金属パーツは安定のゴトー製に交換
   
   
  
   
すっかり擦り減って2〜4フレットなんてビビって鳴らなくなってたネック。
今回フレットはジェスカー社製のステンに交換。
音は硬くなるけど何といっても半永久的に擦り減らないのが魅力。
   
   
   
   
   
   
そして心臓部とも言えるピックアップはロシアのP.Uビルダー、
アレキサンダープリボラのハンドメイドピックアップに交換。
   
   
   
   
   
   
コンデンサーは、デジマート地下実験室長として知られる
20年来の友人・井戸沼氏が絶賛していたジュピターにしてみました。
   
こうして、軽く新品のギターが買えるほどの金をかけて
生まれ変わった愛しのストラトの姿がこちら!
   
   
   
   
  
   
ジャーーン!
  
くぅ〜!かっくい〜!
   
   
    
   
   
元々は「フレッシャー」というエントリークラス専門(だったかな)の
日本が誇る今は亡き安物メーカー製なんだが、
ロゴはとっくに消えてなくなっていたので
「フェンダー風アブラジョーロゴ」のデカールを貼りつけて完璧に俺製!
  
にしても昔の日本製はたとえ安物でも造りがしっかりしていて質が良いなぁ。
今回修理をしながらつくづく感心しました。
   
   
   
   
   
   
   
    
18歳の少年アブラと48歳の中年アブラ、30年越し同じギターで同じポーズ
   
   
    
こうして生まれ変わったラヴギターで満を持してライブに挑んだわけです。
   
   
   
   
音はどうかと言うと、
艶もコシもハリもあり、且つ太くてヌケも良く
程よく枯れた実に素晴らしい音でして。
    
   
ライブ後、ウキウキしながらこの日対バンだった
真夜中ブランケットの大谷君に
「ワシのストラトどうだった?」
と感想を聞いてみたところ、
彼は静かにこう言いました。
   
   
   
   
   
   
   
「やっぱテレキャスの方がイイっすね」
    
   
    
   
   
   
海を見に行きたくなりました。。。
   
   
   
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アブラ初ハロウィン!

 

ちょっと間が空いてしまったが
先月10/27は新松戸FIREBIRDにて、
アブラジョー初のハロウィンイベント参加でした。
  
昨年と一昨年は麗羅と一緒にイイナチンコという仮装(?)バンドで
イベント出演はしたものの、アブラジョー単体では初めてだったので
どうなることやらでしたが、いや〜めっちゃめちゃ楽しかった!
   
   
   
ゴンタさんがすっかりTバック慣れした事でもあるので、
当初「スキッツォイドマンに扮しよう」という案が出てたんだが
   
  
   
「スキッツォイドマン」
   
   
しかしゴンタさんから
   
俺の荷が重すぎる
   
とクレームが入ったため廃案、
じゃあやはりここはFIREBIRDと言えばこの人たち!
というわけでピンポイントを攻めてきました、
   
   
   
  
埼玉からやってきました「こちらが本家本元!」と言い張る
   
   
   
「チョイ悪いちぢく団」
   
   
   
   
メンバーを紹介しよう
まずはバンマス、
   
  
  
リラックマのタトゥーがおしゃれ、
Vo,G、阿武仁異。
送料込み¥500のカンカン帽がペラッペラ過ぎてもはや次元大介のよう。
   
   
   
   
鯉口のシャツを一枚買っただけなのに実は衣装代が一番高くついた、
Dr、テツゴ・カルボナーラ。
   
   
   
   
チャラさ満開、Ba、ゴンノくん。
  
ちなみにこの金髪ヅラ、我が家にあった小道具のロン毛ヅラを
ワシがハサミでカットして仕立てました。
なぜかめちゃカッコイイ仕上がり。
もしかして美容師の才能あるのかワシ?
   
それにしてもゴンノさん、
   
   
   
   
エモい…
   
   
   
   
  
エモい…
   
   
   
   
エモい…
   
   
   
   
   
   
  
なんでこんなに無駄にエモいんじゃい!
   
   
   
もしかしたらエモさは本家を超えてたかも。
  
  
   
   
小さい演出ながらこの提灯も一人でシコシコ作ったんですよ。
終わった後誰か欲しがってくれるかと思いきや誰も欲しがってくれないので
持って帰りましたけどね。
     
    
    
    
   
ミスターポポに扮したペパユーと「Hit and away」で再び共演。
知らない人が見たらあまりにカオスな現場。
   
   
  
   
録画映像を観てみたが、今回また超ファンキーに決まって会心の出来!
ペパユーもめっちゃカッコエエ!
ポポとチョイ悪いちぢく団じゃなければユチュブに上げるんだがww
   
   
   
   
   
   
そしてラストは和装でがっちりコラボのOdile嬢!
超セクシ〜〜!
   
    
   
   
裸のオデちゃんとネットリ絡みながらリフを繰り出す阿武仁異。
ギターの位置が高すぎて弾きにくいのなんの。
阿仁異よく弾けるなぁ。さすがバタヤンフリーク。
   
   
   
   
    
チョイ悪いちぢく団、大成功!
今回も写真はけいらちゃんに撮ってもらいました。
けいらちゃんありがとう!
      
   
   
   
   
トリのモノラルゾンビ、タナリュウさんが
まさかのレッチリ・フリーのコスプレ!
コスプレっつーか何つーか、
もう普通に「全裸にちんこソックスつけた変態おじさん」と化してて
とにかくスゲーの一言であった。
おまわりさんこっちです!
   
     
   
   
   
キョンシー姿がキュートな凄腕ベーシストの燐、
そしてもはや何者かよく分からなくなってきたポポユー。
   
   
   
   
バナナをソックスで隠したタナリュー氏とは裏腹に、
全身バナナだった大西さん。
なんなのこの人たち?
   
   
   
   
めっちゃ楽しかった!
もう二度と出たくねぇ!(ハードル高過ぎ)
   
   
    
    
   
  
最後オマケ・一番人に見られたくないメイク中の恥ずかしい姿を
がっつり撮影し続けました。
   
松戸市民の皆さーん!
新松戸FIREBIRDはこんなヤバい奴が店長やってますよー!
   
    
  
   
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アブラジョーLIVEスケジュール

<2018年ライブスケジュール>
      
    
11/24(土)@新松戸FIREBIRD & sound studio PACKS新松戸
   
  
   
 「GOTTA! this is shim matsudo」
   OPEN / START   11:30 / 12:00
        ADV / DOOR  ¥4000 / ¥4700 / 二日通し券¥7000
   出演 /
  <11/24>
   アスカトタケシ、アブラジョー、暗黙のストライカーズ、
   雷一家、イギリス人、wisimoso、おのてらえみ、工藤ちゃん
   恋をしようよジェニーズ、極悪いちご団、ザ・サイクロンズ
   THE CATTLEFISH FRITTER、ゼーゼーハーハー、肴
   ダイヤ・ピアノ・サンタ、THE NEATBEATS、ツチハシノブユキ
   西方信也、沼田謙二朗、のうじょうりえ、Haruka、110番
   蜂鳥あみ太=4号、PEPPERMINT U、瘋癲野郎、JOSE+YOSHIO
   MaRS VIOLET LOVE、MAD3、RAT、LUNCH-Ki-RATT
   riverロマンチック日本代表!!!
   司会:アイハラミホ、セクシーJ
   
  <11/25>
   赤いくらげ、赤松ハルカ、飯田華子、袴衣、カジハラタカシ
   ELECTRIC EEL SHOCK、かずくん、かもめのジョナサン
   小浜田知子、THE STICKMAN、The mammy rows、
   The Akabane、James、シュウジゲンノウズ、性闘士☆準矢
   田中雅紀、中村暁華音、ナショヲナル、なんちゃらアイドル
   ネモトラボルタ、浜田ケンジ、HELL DUMP、勃発、まなつ
   無限放送、モーレツアタック、monoral zombie、燐-Lin-
   忘れてモーテルズ、Rife on the Lock、
   司会:セクシーJ、634マンガリッツァ
  
   ※11/24〜11/25の二日間に渡り、新松戸FIREBIRDと
    sound studio PACKSの2会場で開催されるサーキットイベント
    アブラジョーは初日11/24、17:00頃出演!
   
     
    
12/9(日)@浅草GoldSounds
   
  
   
  
   
 杉山章二丸 祝還暦イベント「まる かいてちょん!」
  OPEN / START  16:30
      Fee / ¥4000+1dr
 出演 / 杉山章二丸、三宅伸冶、平野哲也(ヒルビリーバップス)
    川上剛(ヒルビリーバップス)富岡GRICO義弘
    MOJO CLUB(Guest・片山広明)、プロペラ、アブラジョー
    YAMONES、カズトモキマル、豪起、ほろよひ音楽堂、大王丸
   
  章二丸さんの還暦イベント!
  活動休止以来初となる、清志郎さん以外のザ・タイマーズが全員集結!
  激レアライブです!
   
   
   
   
   
   

キネマトスその弐「ゴンタ新松戸の大地に脱ぐ!」

    

昨年11月に代々木バーバラでボーイレスクデビューを飾ったものの、

以来すっかりナリを潜めていた噂のあの男、そう
   
   
  
Tバック野郎ゴールデンGONTA
   
   
  
今回のこの変態イベント・キネマトスで
またまたゲスト参加してくれるオデちゃんこと
バーレスクのお師匠オディール嬢と共に
再び舞台で脱ぐことを決意してくれました。
   
   
   
    
   
   
病気でGO!の曲中でおもむろにオデちゃんに脱がされ、  
    
   
    
  
   
   
そのまま花道へとTバック姿で飛び出すゴンタ。
   
しかし自分よりも激しく目立とうとするゴンタに
   
   
   
    
   
   
  
オデちゃんイラる。
   
   
   
    
  
  
なおも最前でスポットを浴び続けるゴンタに
   
   
   
   
   
  
  
激しくイラる。
   
   
最後は
   
   
   
    
   
  
   
部活の先輩の説教のような威圧感を漂わせながら
   
   
    
   
   
   
   
持っていたTシャツをゴンタにクリーンヒット。
投球フォームも美しいオデ。
  
   
   
   
    
そしてその場に崩れ落ちるTバック野郎ゴールデンGONTA。
   
そんな恐ろしくも厳しい師弟関係ですが、
ただこの二人、揃いも揃って
   
   
   
   
ケツに「OK」と書いてあります
   
   
    
   
いったい何がOKだと言うのか。
   
   
   
   
   
   
ライブはめ〜〜っちゃ楽しかった!
   
   
そんな我らが師匠オデちゃんのステージは
  
  
   
今回もめちゃめちゃオモロかった。
   
   
    
   
   
   
おひねりを師匠に口移しで渡しながら
ステージの上でマグロになるゴンタ。
    
獲物をゆっくり調理する野獣オデ。
相変わらずのキレッキレステージでした。
  
  
そしてイベント締めは安定の極悪いちご団(画像ナシw)
   
   
終わってからいろんな演者さんとたくさん話せて楽しかったなぁ。
   
  
  
   
  
こはみんこと小浜田知子ちゃんと。
あんなクレイジーなライブをやる方とはとても思えない綺麗さ。
   
    
   
   
   
  
ワシの大大大お気に入りRosa Diamante
ロサちゃん超かわええ〜。
   
    
    
   
  
エレガントな雰囲気なのに実はけっこう陽気でオチャメ姉さん
マリア・ルナ&ゴンタ師匠オデ。
3人でセクシー&ダンディー&クールにキメた後は
   
   
   
   
   
この人がキッチリ汚してくれます。
   
それにしてもこのケツはどう見ても
  
「今夜この尻オッケーよ」
  
という「アニキ向けアピール」にしか見えないな。
大丈夫っスかゴンタさん。
   
    
   
   
   
  
そしてワカミホさんと。イェーッ!
   
と喜んだのも束の間、
   
   
    
   
   
   
なぜか634マンガリッツァに僕のドラゴンボールをゲットされてました。
   
   
   
   
   
   
サイコーの夜だった!!
   
   
   
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9月ライブまとめ新松戸編・キネマトスその壱

  

アブラジョーとしては3回目、
ワシはソロでも出演した事があるので個人的には4回目となる
「雑技道場キネマトス」9/22@新松戸FIREBIRD
   
毎回毎回強烈な出演者と相まみえるんだが、
今回はホンマにかつてないほどに超〜キョーレツだった。
  
  
まずトップのコハミンこと小浜田知子ちゃんから
もうすでにスーパークレイジーワールドが炸裂。
  
  
  
世の中に歌姫と呼ばれる女性弾き語りアーティストはゴマンといれど
彼女こそが真の歌姫というか、もう神の領域であった。
それもかなりヤバい神つーか、そもそも
  
   
  
背中に羽根しょってる時点でだいぶヤバい
  
   
   
「売れないバンドマンたちを騙して金を集める新興宗教の教祖になる」
  
みたいな歌設定で超絶オペラをクルクルと展開していくんだが、
もう〜腹を抱えて笑いながらもその実力に驚愕。
すぐ入信してこはみんストラップを買いましたよ。
   
  
   
  
  
そしてここではお馴染み蜂鳥あみ太さん率いる狆-chin-
  
「変拍子」の変は「変態」の変なんだなぁと
シミジミ実感するこれまた相変わらずの超絶圧巻変態ライブ。
千弘さんのピアノもやはり凄まじい。
この人たちの頭の中ではどんな変態クリックが鳴ってるのか
一度脳内を覗いてみたいもんです。
  
   
   
  
いろんな方から噂は聞いていたジプシーアコーディオンの
持田桐ちゃん。
アコーディオンひとつでそんな凄いと思わされるのかなと思いきや
   
めっちゃブッ飛び。
   
とにかくスゲぇ!カッケぇ〜!の圧倒されまくりでした。
そしてこんな凄いライブをやる人なのに
   
  
酒クズなとこもナイス。
   
  
   
    
   
  
そしてワタクシ、個人的にファンだったワカミホこと若林美保さん。
もうね、ただただ美しい〜の一言。
しかしワカミホさんの直後にアブラ出番だったため、楽屋準備があり
本編を全部かぶりつきで観ることができなかったのが無念。
   
  
   
ディエゴ死なす。
  
   
   
    
   
   
  
   
結城彩さんとセブンちゃんの緊縛ショー。
これがまた今回くっそエロくてですね、
観終わる頃にはテッちゃんも激しくコーフン、
   
「なんか俺めっちゃアツくなってきたー!」
   
と新しい世界の扉に手をかけておりました。
いやホンマにどエロかった〜。
   
   
とまあ、こんな変態イベントの中で
「ただのロックバンド」という、
逆にある意味浮いてしまいそうなアブラジョー、
ただ演奏をしてハイ終わり、となってしまうのかと思いきや、
この男がまたもや文字通りひと肌脱いでくれました。
   
その詳細は次の記事、
次回「ゴンタ、新松戸の大地に脱ぐ!」で!
   
   
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9月ライブまとめ神田編

  

最近使ってない機材という機材を徹底的に処分してまして
まあ主にオクで売って売って売りまくってるんスけどね。
  
先日、数年間使ったレアでも何でもない現行品の中古エフェクターを
やっすい値段でオクに出したらナゼか最終日にポポポポ〜ンと値が上がり
最後はサウンドハウスで売ってる新品価格より高値で落ちたんすよ。
  
   
なんで?
   
   
や、ホントに「まだ綺麗で使えます」と書いたくらいで
何か嘘の付加価値を謳って値を釣り上げたりとか一切してないんスよ。
    
最初は金額が上がっていくのをホクホク見守っていた私ですが
途中からはさすがに
   
「バカ!それもう新品買える値段やぞ!やめとけ!熱くなっちゃダメだ!」
   
と画面の中で競り合う入札者たちに向かって虚しく叫んでましたよ。
  
でもまあ落札後は何ひとつ揉めることもなく無事に取引を終えて
ツルッと入金された今、ボクは
   
  
   
  
お花畑の中をスキップしてますけどね
   
   
   
   
世の中太っ腹な人がいるもんだなぁ。
   
   
というわけで生々しくもセコいお話をしたところで
9月ライブのまとめをば。
   
   
9/16@神田THE SHOJIMARU 
  
ライブのMCでも話したんだが、
この日はSHOJIMARU店長の朱音ちゃんから
「ぜひアブラさんに出てほしい!」と
お誘いいただいた万天狗との2マンでして。
   
せっかくのカワイコちゃんからのお誘いなので
   
「オッケー!じゃあギャラは朱音ちゃんのチューで」
   
と送ったところ、彼女からの返信は
    
   
「キャー!◯枚目から◯%バックでお願いします」
   
    
という、
   
  
ウルトラスーパー事務的返信
  
  
でした。
   
こんなにも棒読みの「キャー」を私は未だかつて見た事ありません。
さすが店長。
   
   
   
前回プラKで対バンしたBUDDY TANDENの賑やかな物販席を見習って
ワシらも物販用のポップをもっと派手に華やかに飾ることにしまして。
というわけで見て!
  
  

  
   
   
  
   
ヴィレッジヴァンガードのポップをパクりました
   
   
おかげで派手で華やか。
さすがビレバン。
   
   
あ、それとアブラジョー缶バッジも出来ましたよ。
   
   
   
ええそうです、今度は
   
   
   
The Whoです
   
   
   
もう誰かのデザインにすがりまくる俺たち。
売れてないからやり放題。
  
   
ライブはたっぷり1時間やれて最高でした!
  
  
   
  
  
   
照明のおかげで変な後光が差すゴンタ。
  
  
   
今回もまたまたけいらちゃんが撮ってくれました。
ありがとうー!!
  
セトリは
   
1、ロックンロール
2、メルセデスと便通
3、しょうがないな
4、銀杏
5、悪質
6、寝床の宇宙
7、病気でGO!
8、キュート肉
9、ファンキー更年期
10、外国製のギター
En、イージーライター
   
    
   
  
丸さんの奥ちゃまリサちゃんと。
エキゾチックな雰囲気なのにチャキチャキサバサバした
江戸っ子感あふれるめっちゃカワイイ子なんだよなぁ。
よく見りゃアナーキーのTシャツ着てるしw
  
   
   
ちなみにこの日は朱音ちゃん特製、
「キノコたっぷりハヤシライス」というのがメニューに出てて
そのポップ(写真撮り忘れ)に手描きのキノコの絵がたくさん
描かれてたんだが、いろんなキノコの中にひとつ
    
   
   
    
   
こんな絵も描かれてたのな。
  
オ、オイオイ朱音ちゃん、
コレどっからどう見てもチンコじゃねーか。
   
清楚で華奢で可憐な印象の彼女にこのことをツッコんだら
慌てふためきながらさぞ面白い反応が返ってくるに違いない、
そう思って
  
  
「なあなあ朱音ちゃん、これは何のキノコなん?え?言うてみ?」
   
  
とニヤニヤしながらイジってみたところ、
彼女は微笑みながら静かにこう言いました。
   
   
   
それはチンコです
   
  
  
  
   
チンコだったんかーい!
  
   
   
    
THE SHOJIMARUで働くうちにすっかり汚れてしまったのね。
南無。
   
   
   
  
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アブラジョーから重要なお知らせ

   

【イベント中止のお知らせ】
    
9/20〜9/24の5日間、中央線武蔵境駅の横、
Nonowa Terraceにて開催される「中央線ビールフェスティバル」
最終日24日のラストに野外ステージに出演予定でしたが、
騒音問題で地域住民と主催側との調整がつかず、
残念ながら同会場での音楽イベント自体が中止となりました。
(ビールフェスティバルは予定通り開催されてます)
   
楽しみにしてくださってた方、
遠方からお越しいただくご予定だった方、大変申し訳ありません。
我々も楽しみにしていたので非常に残念です。
    
   
バンドサイドからの周知は徹底するよう努めますし、
ビールフェス公式サイトからも発表があるとは思いますが、
音楽イベントを目的にご来場を予定されていた方は
くれぐれもご注意いただくよう何卒よろしくお願いいたします。
   
このリベンジは別機会で必ず!
   
   
アブラジョーメンバー一同
   
   
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天国への怪談

 

最近「あ〜メンドくせぇ〜」という出来事があったので
ここはキチンと説明しておかなきゃいかんなと思って書きます。
   
     
アブラジョーに「穴がほろ苦」という曲があって、
それをライブでやる度
「あのツェッペリンの曲おもしろかったです」とか
「ちょっww  Whole Lotta Loveをほろ苦ってwww」みたいな
期待通りのリアクションが9割以上の大半を占めるんだが
極々まれに、というか先日お客さんではないんだが
   
「あれパクリですよね」
「まずいんじゃないですか?」
   
と真顔で言ってくる人がいてハァッ?となりまして。
SNSで言うところの所謂「クソリプ」を貰った時のような感じ。
   
   
どういう解釈をするかは聴く側の自由なのでまあ仕方ないんだが、
バンド側の意図を一度ここではっきり表明しておこうと思います。
それに対する賛否はお好きにドーゾ。
    
   
    
ロックファンなら知らない方はいないと思うが、
「Whole Lotta Love」という、レッドツェッペリンの
代表曲の一つと言える超〜有名な曲がありまして。
しかも作詞に関してロバートプラントがパクリで訴えられ
本人も認めて金を払って和解したという
ちょっぴり曰くつきの曲で。
   
「穴がほろ苦」という曲はそのサビをそっくりそのまま引用して
(パクリで訴えられた曲をパクるというジョーク含め)
「ほろ苦いね」と唄って遊んだだけのパロディーソングなのだ。
その曲が大好きでその曲から影響を受けつつも、
似て非なる作品を作る、という「オマージュ」とも違う。
   
ではパクリとオマージュとパロディーがどう違うかと言うと、
ものすごく分かりやすい定義がネットにあったので引用
    
●バレると困るのがパクリ
●バレたら嬉しいのがオマージュ
●バレてくれないと困るのがパロディー
   
言うまでもなく、この「穴がほろ苦」という曲は
「Whole Lotta Love」だと分かった上で聴いてもらわないと
面白くも何ともない、完全パロディーの一曲だ。
   
そのためにわざわざリズムは原曲そのままに、
合いの手的に入るギターのスライド音は「ヘーイ」というコーラスで再現し
歌詞は「Wanna Whole Lotta Love」という原詞の韻を踏んだ空耳的な
「穴がほろ苦」という言葉をチョイスして、
ツェッペリ初心者でさえも「あ、あの曲だ」と分かるように
「寄せて寄せて」仕上げているのだ。
   
   
パクってオリジナルを名乗るつもりなら
せめてリズムは変え、メロもイントネーションも全て変えて
原曲が何なのか分からないようにコネくり回すのが当たり前で、
この曲を「パクリだ」と糾弾する人というのは、
ここまで本家に寄せて寄せて、わざわざ
「そのまんま」という丸分かりの印象を与えてる事に
何らかの意図や思惑があるかどうかくらいの
想像すらしないもんなのだろうか。
  
ましてや仮にこれを音源化するとして、
クレジットにツェッペリの「ツ」の字も表記せず
「この曲は一から十までアブラりゅうた作詞作曲の完全オリジナルです」
と言い張るとでも思ってるのか?
ここまで丸出しに見え見えに分かりやすく超有名曲を使ってるのに?
  
アホか。
  
   
とは言え、ちゃんと万人に一発でパロディーと伝わるよう
歌詞に細かくネタやオチをきっちり配さなかったワシの失策でもあるので
分かりやすくするため3番の歌詞には思いっきり上記の注釈を踏まえたネタを
盛り込むことにしました。
そこまでやればさすがに誰でもパロディーと分かっていただけるのではと。
   
   
ただ、まあそもそもそういうタイプはユーモアを解さない人だろうから
何を言ったとこで否定するかもしんないし、
「だいたい俺はパロディーをやる奴自体が嫌いだ」とか言われたら
それは価値観の違いなので「ああそうですか」と答えるしかないし。
   
     
そしてそういう人はきっとこのアブラ新作トートバッグを見ても
    
   
   
   
   
   
   
「これフェンダーとグレッチのパクリでマズイですよね」
  
と真顔で言うんだろうなぁ。
   
おーこわ。
   
   
あ、ちなみにこれは
   
   
   
フェンダーとグレッチのパクリです(キッパリ)
   
   
   
   
まずいから発禁になる前にみんな早く買って!
   
    
    
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武蔵野音楽祭からのReef来日

 

●9/2(日)武蔵野音楽祭
    

9/2(日)は吉祥寺プラネットkにて武蔵野音楽祭でした。

   
これ昔から出たかったんだがなかなかお声がかからず
今回マンをジして無理やり割り込ませていただきまして(笑)
   
すんばらしい演者と共演できてめっちゃ楽しい一日だったなぁ!
   
    
   
   
アラウンドザ天竺(略してアラ天)や打首獄門同好会のバンドTを着た
ファンの方々の横にそっと並び
「油天獄」
の文字列を作るワシ。
   
   
     
   
「獄」が「国」の字だったら完璧だったのになぁ。
にしてもやっぱこの背中デカ文字Tっていいね。
   
   
   
   
   
   
本番前の楽屋にて気合いを入れる3人。
   
    
   
   
   
   
   
   
   
今回もまたまた写真はけいらちゃんに撮っていただきました。
躍動感あふれる写真をいつもありがとうー!
   
   
   
   
ソロの時に作ってバンド版にアレンジしたものの、
当分眠らせてしまっていた曲「ファンキー更年期」を
キャッチー&ファンキーにリメイク&リアレンジして披露。
    
若い人がうじゃうじゃいる客席に向けて
「更年期ですか!?」
「更年期は好きですか!?」
という無理やりなコール&レスポンスに戸惑いを隠せない場内。
全く気にせず話を進めるワシ。
いやこの曲我ながらめっちゃイイ!
   
   
ちなみにライブラスト頃、
衣装のシャツのお腹付近のボタンがポーンと飛んでしまい、
中年のヤバい腹が公衆の面前に晒される危機に。
   
すぐに気づいたワシはそこからエンディングまでひたすら
腹を引っ込め続けて踏ん張りました。
   
   
   
アブラ、死ぬ気で腹を引っ込めるの図。
    
   
この日はどの演者も最高だったんだが、
中でもDJとして出演していたグラドルの小日向結衣ちゃんが
もう〜腹がよじれるほどオモロい反則のDJショーだったのと、
そして千葉の船橋からやってきたというザ・ナゲッツというバンドが
演奏、演出全てがクオリティー高くてめっちゃめちゃ凄かった。
   
   
   
    
   
小日向結衣ちゃん。
さすがグラドルのきゃわゆさ。
この写真、一瞬下半身何も履いてないように見えて
見る度に腰抜かします。
   
   
   
   
   
ゴンタさんもブログに上げていたが、
私も同じくナゲッツのボーカルワタル君に抱かれてきました。
   
顔ハメパネルをライブハウスに持ち込んでるところが
さすがと言うか、もう〜その細やかなエンタメ力に脱帽。
   
   
    
    
●9/6(木)Reef来日
   
リスペクトして止まない、90年代に活躍した
極太ロックンロールバンドReefが来日するとの事で、
6月早稲田ZONE-Bでご一緒したJUKESのDrすとーちゃんと
渋谷duoに観に行ってきました。
   
   
会場に着くなりゼーゼーハーハーの合津君や、
soul-D!!の面々とバッタリ会ったりなんかして
あら〜アナタもアナタも来てたのネ〜的盛り上がり。
   
   
   
    
もしかしているかな〜と思ったらやっぱりいたチームsoul-Dご一行。
   
   
   
   
ゲイリー(Vo)とジャック(Ba)の風貌が90年代の面影もなく、
その頃のビジュアルしか知らないワシにとってはなかなかの戸惑いが…
   
でもライブはめっちゃめちゃカッコよかった!
存分に「ぷっちょへ〜んぞ!ぷっちょへ〜んぞ!」してきました。
   
   
   
   
帰りに出口のとこでVIP席のお客さん専用の直筆サイン入り
お土産ポスターを配ってて、イイナイイナ〜と指をくわえながら
物欲しそうに眺めてたら、VIP席から出てきたお姉さんが
   
「アタシもう一つ持ってるから差し上げます」
   
と言ってこれをミーにプレゼントしてくれました。
  
うぉぉぉー!!優しい〜〜〜!!
これはイイお土産ができたとホクホクしながらフト隣を見たら、
イイナイイナ〜と指をくわえながら物欲しそうにワシを見つめる
すとーちゃんの姿が。
   
ウッ!…
ほ、欲しいの?
    
コックリ頷くすとーちゃん。
   
も、持って帰る?
   
再びコックリ頷くすとーちゃん。
   
  
というわけで、ワシよりずっと熱心なファンであるすとーちゃんに
ポスターはあげて帰りましたとさ。
   
いやもう〜ライブでとにかく大満足!
最高の刺激になりました。
   
   
    
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