悩む

どんもどんも、

先日、懐かしい「黒猫のタンゴ」というタイトルを聞いて
思わず


「黒猫のタンゴ」
   ↓
「丹後の黒猫」
   ↓
「丹後美人のパンツの中の黒猫」


と連想した、アブラです。

どんな話題も最終的にシモの方へもって行く才能には
絶対の自信を持ってるんですが、ただ
その能力が何かの役に立ったという事は、
今の所まだありません。



■ゴルフの悩み


いしかわりょう選手がソニーOPで予選落ちした。
ここんとこ不調っぽいが、
きっとパットで悩んでるんだろう。

分かる。

おじさんにはよく分かるよ、りょう君。


ワシも以前、SUGARandPEPPERSのBa.ハルカから
「×月×日、ライブやるんで来てくださーい」
というライブのお知らせメールが来た時、

「OK、じゃあライブ観に行って、
 ついでにハルカのおっぱい揉んじゃおっかなー

みたいな返信を返したところ、
ハルカから

「きゃ!じゃあブラのパットは触感重視の薄手がいいか、
 見た目重視の厚手がいいか、どっちのパットがいいですか?」

というようなメールが返ってきてさ、
その時はワシもホント、




パットで悩んだよ。



もしかしたらそのパットとは違うのかもしんないけどね。



■船の悩み

ついにまたやってきた、
2級小型船舶操縦士免許の更新ハガキ。

5年に一度の更新で、これが二度目となるから、
免許取ってから10年かぁ。

この10年間、もちろん一度も船なんざ操縦してない。

や、元々ね、ワシの中の人生設計としては、
40代にはもう人生波に乗りまくっちゃってて、
そんで加山雄三みたくクルーザーなんか所有しちゃって、
休日には大海原でのんびりと風に吹かれながら波に乗る、
というような予定だったんだが、結局今んところ
風に吹かれると言えば、世間の冷たい風に吹かれ、
波に乗ると言えば、ネットサーフィンの波に乗ってる
くらいの人生でして。

なんかこの先も船を操縦する事なんて半永久的になさそうだから
わざわざ麹町まで行って8500円も払って更新するのも
もったいないなー、と思うんじゃが、
でも何万も出してせっかく取った免許なのに、
みすみす失効させるのももったいないし、


行くのももったいないし行かないのももったいないし。


という究極の悩み中でして、
行くべきか行かざるべきか、
ハムレット並みにそれが問題なわけです。


ところでその案内ハガキで一つ気になったんじゃが、
そこには

「あと38000円払って講習を二日間受けたら1級に昇格しますよ」

みたいな文が書いてあって。

1級つーと航海区域は無制限だから、要は

「アブラさん、あと38000円払えば、
 船で単身世界一周とか出ちゃっていいんスよ」

て話なわけで。

こんな何も出来ない超ペーパードライバー(?)に
そんな凄い事許しちゃうなんて、


海、ヤバくね?

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年が明けた途端、腑抜けまくり

 冷たい風が吹きすさぶ


 俺の心と体を吹き抜けて行く


 そして、俺の体に


 痛みだけが残った





ああ、いけね。
またポエムをリーディンしちゃった。

ほら、俺ってロマンチストだから。

詩のタイトル?
タイトルはね、





「痛風」




て言うんだ。

おいおい泣くなよバカだな。


もうええ?


いや、ちなみにまだ痛風じゃありませんよ。

じゃないけど、おじさんくらいの歳になるとね、
なんかお正月にあっちこっちから
たくさんのカニやらウナギやら、しまいにゃ
「去年お世話になったから」
とか言って、何のお世話もしとらん親戚から
「プレミアムモルツ」なんてプリン体たっぷりそうな
高級ビールが2ケースも届いたりしてさ、
痛風までの道筋を箱根駅伝に例えるなら
今や九区か十区、痛風ゴールまであと僅か!
みたいな爽快な突き進みっぷりで、
そりゃもうプリン体にプリンプリンまみれてるわけ。

あ、「痛風」て書くとかっこ悪いからさ、
こっから先は「2-who」て書くから。
またいつものようにかっこいいロックンロール用語だと思って。

そろそろみんな、もうちょっとワシに気を遣ってさ、
書かなくても分かるようになってくれる?イイ?

や、ホンマこれで腰まで悪くなったら

「Low-Gunで2-whoでHell-nearなロケンローラー」

とかになっちゃって、スペル的にはかっこいいんだけど
日本語で書くと普通に

「老眼で痛風でヘルニアなおじさん」

になっちゃうから大変なのよ。

また美味しいから困っちゃうのよ、
プリン体たっぷり食品て。

気をつけるわアタシ。



■SHINNZOU(シンゾウ)ライブ

昨日は、これまたワシみたいなエロLow-Gunギタリストを
師と呼んでくれる気の毒なギタリストの一人、ジミー率いる
「SHINZOU」のライブを観に渋谷チェルシーホテルへ
行ってきまして。

チェルシー懐かしいなぁ。


ギター専門だと思ってたジミーがボーカルをやるようになって
初めて観たんだが、歌は上手いし声はいいし凄くタマゲた。
今までアタシを騙してたのね!シドイわ!

しかもしばらく会わないうちに、いつの間にか
かっっわいい〜彼女が出来てて、なんつーか

「2012年12月21日のマヤ歴が終わるまでに
 シルエレゆきちゃんのおっぱいを揉む」

というのが最終目標だったはずの(想像)あのジミーがもう

「孤独なジミー」

じゃなくなってまして。
そう、俺のジミーはもう

「寂しん棒のジミー」

じゃなくなってたんだよ。



ぬう〜、許せん。



弟子のリア充を素直に祝福してあげられない
悪質なおじさんアブラ。






「ウエストミンスター」という安物のビザールギターで
かなりイイ音を出すジミー。



うーん、死ね。


あ、いけね。
若くて才能ある奴を観るとつい殺意が。


そのジミーの彼女がチャキッとして可愛い子なんじゃが、
初対面でいきなり

「アブラさんですよね!ブログいつも見てます!」

とか挨拶してくれちゃって。

そのね、「ブログ見てます」て言われる瞬間が実はもう、
なんつってもワシの一番苦手な瞬間というか、
まるでいきなり女の子から


「アブラさんですよね!お尻の穴、いつも見てます!」


て言われるのに匹敵する気恥ずかしさというか、
軽く死にたくなっちゃう一瞬なのよ。

恥ずかしくて。


じゃあ書くなって?

ホント、なんで書いてんでしょうね、私。


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三が日と私

箱根駅伝が終わった。

今年もホントに素晴らしい闘いだった。

ワシも何かこの正月に記録というか、
己の歴史に何でもいいから記憶を残さねば。と思いたち、
この三が日にあった出来事や
感じた事を書き記しておく事にする。




■「箱根復路、7区」


東洋大7区の設楽選手が1時間そこそこで
小田原〜平塚間を走ったのを見て、
ワシはどれくらいで(自転車ね)走ったっけなーと、
自分がつけてた記録を振り返ってみたら、
なんと10/29のAM8時に小田原を出発して
平塚にはAM10時に着いてたのな。

つまり、駅伝選手が1時間で走る距離をワシは



自転車で2時間かかっちゃってんの。



や、途中で朝ご飯食べるためにマックとか、
地図見るためにコンビニとか寄り道してるんスよ。

でもまあそれを差し引いても1時間じゃ無理なわけで。


これってやっぱ、駅伝選手が物凄く速いのか、
それとも、




ワシのトロさがミラクルなのか。




あんまり答えを知りたくないワシだったりする。

とりあえず、小田原の酒屋のオヤジに
「あんたじゃ(小田原から)芦ノ湖まで自転車で5時間だね」
と言われたセリフが、まんざら大げさでもない気がしてきた。





■「測定中にて」


去年から自己管理のために、体重は毎日、
腹周りのサイズは月一回、必ず測るようにしてるんだが、
昨夜風呂上がりにお腹周りを測ってカレンダーに書き込み、
メジャーの巻き取りボタンを押して巻き取ってたら、
シュルルル!と暴れながら巻き取られてたメジャーが

「べしっ!」

かすめるように、ちびっとチ○コを引っぱたいた。


無言でその場にうずくまった。





それくらいかな、この三が日は。
たぶん来年の今頃、自分でこの日記を見て

「必要か?この記録」

と思うであろう予感を添えて。

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キンガネンガ!

やあ〜みんら、
あけらひれ、おべれろ〜。

ああイカン、酔っぱらってロレツがローリングしとらん。


いやもうね、年が明けてから今に至るまで、ず〜〜っと、
日本酒、焼酎、ビール、酎ハイを延々とチャンポリング、
昨日地震が来た頃にはすでに「役立たずレベル」MAXの状態でして
もう〜ホント正月早々役立たずでホントすんません。

何を謝ってるのかよく分からんが、酔っ払いはいつでも
とりあえず謝っときゃ何となくオーライかなと。


あまりにぐにゃんぐにゃんなもんで、今この日記書いてても
打ち間違いが多くてなかなか先に進めないのなんの。

普段女の子と向き合って目だけを真っすぐ見つめながら
左右の両乳首を正確に連打できるほどの、
「ブラインドタッチの鬼」と言われたこのワシがだ。


そして今日はそんな状態のワタクシに
「ナノブロック・エレキギター」という、
まあレゴブロックの更に小さくなったような、
組立てるとエレキギターになる、つーブロックを
甥っ子からプレゼントでいただきまして。

おっさんのくせに甥っ子から貰ってばっかじゃねーかって?
そうなんす。
や、もう〜ホントすんません。


ただ、酔っ払い & The Low-Gunという、
何かそういうバンド名みたいな現状のワシにとって、
こいつを組立てるのは果てしない修行だったんよ。

すっごい細かいからボヤけて見えねーわ、
手元はウニャンウニャンしてるわ、
何回もバラバラー!と崩れて最後泣きながら作ったわさ。


そんなわけで、酔っ払い & The Low-Gunの、
命がけの作品を見ておくれ。








本物のストラトと並べて引きで撮ったらこんな↓





カワイイ。

じゃあ組立てた事だし、また飲みますわ。

今年も皆さん、アブラジョーをよろしくねー!

ああ、大事な挨拶が一番最後になってもて、
ホンマすんませんすんません!
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とうとう大晦日

「ど〜も〜!横山カウンで〜す!」


「ダウンで〜す!」



「二人合わせて、







カウンとダウンでーす。








というわけで、ようやく2011年も最終日、
大晦日と相成った。

この二週間、こんなに品も学もない
稚拙なブログに毎日お付き合いいただき、
皆さんには本当に何とお礼を申し上げたらよいやら、
感謝の言葉もございません。




ございませんから言いません(by 綾小路きみまろ)




や、しかしホンマ今回つくづく思ったが、
プロのブロガーつうのは凄いもんやねぇ。
とてもじゃないがワシは
毎日何かを書き続ける仕事なんて無理やわ。

でもまあ何となく、ちょっと「癖がついた感」もあるので
来年は今年よりもっと頻繁に更新できるんじゃないかな〜
とは思ってるんじゃが、でもたしか去年もそんな事言ったかな〜
という気がしないでもないワシでして。

頑張ります。


そんなこんなで今年一年のアブラ的私生活を
ザッと振り返ると、


1月、自転車を購入。
   運動のために、と思って買ったものの
   寒くて全く乗る気にならず。

2月、バースデー2days企画。
   そして大雪のバレンタインデーライブ。

   「アブラさん、目黒に別宅疑惑」浮上。

3月、日本全てがガラリと変わった月。
   もちろんワシも変わった。

4月、仕事がぐっちゃぐちゃのトラブルだらけ。

   シルエレ店長ゆきちゃんがボーカルでライブに参加、
   珍しい「4ピースアブラジョー」を披露

5月、アブラジョーのアコースティックバージョン
   「アコギジョー」ライブ。

   忙しいながらも凄くハッピーな気分になれた月。

6月、いきなり一転、
   ゴーリキーの「どん底」並みにどん底。

7月、悲しい月。

8月、仕事ようやく落ち着く。
   BLACK AND BLUEにて
   新人バンドコンテストの審査員を。

   突如として自転車に目覚め、
   日の出桟橋までを走破。

9月、横浜走破。
   本格的に自転車に夢中。

   と思った矢先に盗まれる。

   永山フェス「ワルモノ」ライブにて、
   アブラさん、ベーシストデビュー&引退ライブ
   AKB48を泣きながら演奏。

10月、新たにSCOTTのSUB30を購入。
   小田原を走破。
   サイコーの旅だった。

11月、ひたすらギターを弾きまくる。
   寒いから自転車はお休み。

12月、ひたすらブログに追われ続ける(笑)


私生活での浮き沈みはあったものの、
アブラジョーの活動としては、今年やったライブ全て
とにかく楽しくてサイコーな一年でした。

皆さん本当にありがとう!

来年も失礼の数々を重ねていくであろう、
厄介なおっさんではございますが、
なにとぞよろしくねー!


普段ワシ一人で一方的にしゃべり続けているこのアブログですが、
今日だけ、一番下にコメント欄を付けてみる事にしました。


2011年最後の記念に、
みんなの声もぜひ聞かせてほしいな。


というのはタテマエで、実は


この二週間頑張ったワシにねぎらいの言葉をかけてほしい!

そうなの、





ボクちゃん甘えんぼう(←41才)




それでは皆さん良いお年を!

整いました

え〜、

「年末」とかけまして〜


「性転換手術直前のニューハーフ」と解きます〜


そのココロは〜、











間もなくお年玉(落とし玉)ですね








ちょっと苦しかったか。


今日は黙々と仕事しながら、
ず〜っと「一人大喜利」をして過ごした、
ただそれだけの一日だったよ。


あと昨夜めちゃめちゃ辛い担々麺を食べたからか、
今日はずっとお尻の穴が辛くてヒーヒーしてて
なんつーかさ、ラテンの熱い風を感じる、ていうのかな。

今日は一日

「情熱の赤い薔薇」

てコードネームで呼んでたよ。



尻の穴を。




それくらいかな。


これ以上何か書こうとしたら
どんどん下品な自虐ネタに走っちゃいそうだからさ、
今日のとこはもうやめといた方がいいかな、なんて。

明日はいよいよ最終日!

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祝!ひとしくん誕生日!

本日12/29は我らが絶倫アブラドラマー、
ひとしくんの誕生日なのだ。

おめでとーー!

いくつになったかって?
野暮なことを聞くねぇ。


ホラ、世間ではアイドルがよく自分の年齢を
「永遠の××才」
て言ってたりするやん?

やはりこれからはワシらも
永遠にピュアなハートを持ち続けるロケンローラーとして、
この「永遠の××才」というスタンスで行こうと思っている。

んで、ひとしくんはいくつなのかと言うと、
ジャーン!



「永遠の44才」



なのだぁー!


ちなみに一年後には「永遠の45才」になります。


あの、ひょっとしてワシ、



なんか使い方間違ってる?



ところでアブラジョー2011年最後のリハとなった一昨日の事。

この日、数年前までスタジオ楽音のスタッフをしていた、
ユルキャラ癒し系ぽっちゃりガールのクボちゃんという子が
久しぶりにスタジオに遊びに来ててひとしくんに捕まり
さんざんイジリ倒されていたんだが、
それでもイジリ足りなかったらしいひとしくん、
帰る間際、

「おいクボちゃん、今からメシ食いに行こうぜメシ!」

と体育会系ノリで強引に勧誘。

「ハ、ハイ〜」

とりあえず素直に応じるクボちゃん。
するとひとしくんは続けてひと言、こう言ったのである。



「え?行くの?
 俺、腹いっぱいなんだけど」





なんでやねん!


その場にいた全員がいっせいにツッコんだ。

本能で生きてる人は、
やはり全てがテキトーだったんである。



「今年のひとしくんダイジェスト」













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アブラ・ポエトリー

遠く離れて、やっと分かったんだ

今まで近すぎて

大切な事が見えなかったんだね


こんな日が来るなんて

あの頃は思いもしなかったよ


遠く離れて見つめている僕を

君はどう思うのかな

           アブラ



ああ、いけない。

俺の中の芸術家が顔を覗かせちゃって、
つい詩をリーディングしちまった。

ほら、俺ってアーティストだから。

詩のタイトルかい?
タイトルは




「老眼」



て言うんだ。

おいおいホレるなよ。


実を言うとワシは昔から視力が3.0以上あって
とにかくめちゃめちゃに目が良かった。

「目がいい」て言うと、なんつーか
勉強してない代名詞的に思われちゃってさ、すぐ



バカなの?



て聞いてくる奴がいるんだけどさ、
そういうオブラートに包まない人って、
ボカァ嫌いだな。

せめて

「思うままに、自由に生きてきたのね」

みたいな、
決して溶ける事のない頑丈なオブラートに包んでほしい。

まあ単にバカなんスけど。


んで、そんだけ目がいいと
どういう弊害が起こってくるかっつーと、


40にしてすでに老眼がフライングスタート切っちゃうのよ。


あ、そうそう、
「老眼」て言うとカッコ悪いから、
こっから先は「Low-Gun」て書くからね。

みんなは「カッコいいロックンロール用語」か何かだと
思って心の中でスポットライト浴びせといて。ワシに。


初めてワシがそのLow-Gunに気付いたのは忘れもしない、
ゴンちゃんが

「菅野美穂のヌード画像見つけたから携帯に入れちゃった」

と言って見せてくれた時だ。

携帯を回してもらいながら、ひとしくんも

「おぉ〜〜…」

と感嘆の溜め息を漏らす中、
ワシには全く菅野の裸が見えなかったんである。

なんかボワ〜ンと肌色の物体が画面に横たわってるだけで、
これがたとえ菅野美穂じゃなくてあき竹城だったとしても
全然ノープロブレム、つーか
むしろノープロブレムなのがプロブレムだらけ、つーか。

分かる?


以来、ワシの中でメキメキと実力を発揮しつつあるLow-Gun。

間もなく
「ギターよりもLow-Gunの方が凄いですね」
と言われる日も近いと思われる。

こんな事を赤裸々に書いてると、

「ロケンローラーなのにイメージとか大丈夫?」

と心配して下さる方もいらっしゃるだろうと思うが、
どっちかっつーと今、




ゴンちゃんが携帯に菅野美穂のヌード入れてた




というのをバラしちゃった事の方が心配かな。

ウフ。

ともかく今日ワシが何を言いたいかと言うとだ、
女性の皆さん、

ワシの前でうっかり服を脱いでしまうというような
アクシデントが起こったとして(どんなアクシデントだ?)
「キャー!見ないでー!」と騒ぐよりも、
すぐワシにピッタリくっつきなさい。

そしたら近くて見えないから。

ね?分かった?

じゃあ待ってるから。


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テキトーなもんで

なんとなくだが、昨夜、
下北沢屋根裏の店長・山田純也氏から電話があり、
何かしら喋った。


ような気がする。



それも、

「×××してくれませんか!どうッスかアブラさん!」

「ん?おう、任せとけ!ガッハッハ!」

というような、アブラさんお得意の、
「チロルチョコよりも安い」と評判の安請け合いで
何かを任されて電話を切った。


ような気がする。


が、何を任されたのか覚えていない。
や、そもそも何か頼まれたのかどうかも覚えてない。



酔っぱらってたのだ。



どうしよう。まあいいか。
あれほど
「酔っぱらってる時に電話をしてくるな」
と言ってあったのに、



電話をかけてきた山田純也が悪い。



そうだ、そういう事にしよう。



なんつーか最近、
日々のリョージを始め後輩のバンドマンたちから

「りゅうたさんて、言う事やる事全部テキトーっすよね」

と言われたり、
こないだB.B.Boogieのダイスケと会った時なんて

「りゅうた君て、テキトーが服着て歩いてるような奴だよね」

と言われたりと、
ホントにワシに対する言われのない評判が多い。

しかもワシのそのテキトーイメージっぷりが、
全然知らないとこでどんどん進行してるような気がするもんで
なんでかな〜と思ってたら、こんな事実が判明した↓



吉祥寺BLACK AND BLUEという箱は、
ビルとしては裏階段を昇ったような場所にあるため、
表からエレベーターを使って行く上の階の飲み屋客が
間違えてBLACK AND BLUEに迷い込む事が多々あるらしく、
その度にオーナーの堀力三氏が受付のとこで
間違えてやって来た女性客などに

「ねぇねぇ、上の店なんか行かずにここで一緒に飲もうよ」

「女の子ばっかで集まってんの?合コンしようよ合コン!」

と馴れ馴れしく口説きまくった挙げ句、

「いえ、あの、結構です」

怯えた女性客が逃げようとすると、
すかさず背後からこう叫んでるらしいのだ。




「俺アブラジョーのりゅうたって言うの!覚えといてねー!」





おっさん!お前かい!

ワシの評判を貶めてるのは!

おかげですっかりテキトーキャラが定着してしまったじゃないか。
ぷんすか。


ただまあ、その場にいたらたぶんワシも



同じ事言ってるんでしょうけどね。


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今年はアレが来ない

毎年この時期になるとS武園から近隣の住民に
遊園地の無料入園券がバラまかれ、
ワシも大体そのおこぼれを頂戴してS武園に潜入、

「遊園地NOBODY」

と題してその寒々しい無人っぷりをレポしてたんだが、
今年はナゼか無料券が回って来ない。

なんでも再生プロジェクトチームとやらを組んで大改革中だらしく、
この冬も「イルミネーション」という、分かりやすく安っぽい手で
お客さんがたくさん集まってくれるだろうとタカをくくり、
「近隣住民なんてほっとけ」
と強気の態度で出ているようだ(想像)


うーむ、なんて恩知らずなヤツらだS武園。
あれほど遊びに行ってやったというのに(タダ券で)


や、ワシはS武園を非常に愛している。

以前、大観覧車に透明なゴンドラが2基導入されて、
そのゴンドラの愛称を決めよう!という話になった時、
「採用者には年間パスポートを進呈」という賞品に目がくらんで
ワシも名乗りを挙げ、


「スケルトンなゴンドラ → スケルゴン

「ヌードなゴンドラ → ヌードラ


という素敵にキャッチーなネーミングを提案したんだが
両案とも却下。

結局採用されたのは、



透明ゴンドラ「透けさんと隠さん」






おいおい、



なぜに所沢で水戸の話を?




大体お前ら、いまどき水戸黄門から引っ張ってきたような
そんなジジイセンスで世の中勝負できると思うとるん?

その前に、この21世紀に水戸黄門なんて見てる奴いんのかよ。




ワシ以外に。





おまけにこんなダッセぇ名前のゴンドラに乗って

「わぁ〜、『透けさんと隠さん』だって。
 水戸黄門みたいだ、わぁ〜い」

と喜ぶ奴がいるとでも思うとるん?




ワシ以外に。




というわけでナンダカンダ言って名付け親を奪われた悔しさと、
「透けさん隠さん」というネーミングへの
水戸黄門好きの血が騒ぐジェラス。


S武園よ、
ワタシはこんなにもあなたを愛してやまないのですよ。



タダじゃなきゃ絶対行かないけど。


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